No.479の記事
上から読んでも下から読んでも、オヤジヤスジ。
2012年04月28日(土)


ゴールデンウイッキーさんのお時間です。ウイッキーさん関係ないけど、ゴールデンウイークですな。こちとら客がこなくてブルーウイッキーさんだよ。今んとこまだドラえもんが2冊売れたっきり。もっと買ってよね。まあぼやきはほどほどにしとこうぜ。
 
そういえばウイッキーさんで思い出したけど、むかしぼくの妹が近所の外人さんのところで英会話を習ってるって話を聞いたんだけど、その外人さんってインド人だったらしい。まあいいんだけど、なんか違くね?と思ったりして。それだと英語の得意な日本人に習うのと同じだよねえ。まあ近所で英会話のレッスンをやってたのがたまたまインド人だったというだけで、ナニジンでも構わないってことだったのかもしれないけど。外人に英会話を習ってるって聞くとアメリカ人とかイギリス人の絵が浮かんじゃう。どしたって。
 
 
さてさて、そんな愉快な妹を持つヤスジの桃天ライブですが、じゅげむからは連絡ないし、どないなっとんねんと思って検索してみたら、そのライブのインフォメーションビデオがユーチューブにアップされてた。鳩ケ谷のイベントなんだけど、去年までは鳩ケ谷市民音楽祭っていうイベントタイトルだったのが、もはや鳩ケ谷は川口と合併したので、今年は「鳩ケ谷バンドまつり」というタイトルで、気分一新でやるみたいです。バンドまつりて・・・、まあいいけど、祭りすっきやのお。
 
ということで、さっきそのビデオを見てぼくもはじめて知ったんだけど、ぼくら桃天はトップバッターの午後2時からのスタートです。わしらオープニングアクトかよ、、、まあいいけど。それはいいけど、ビデオでわれら桃色天狗を紹介しているお兄ちゃん、「かなり実力派バンドで、お年の方も・・・」って言葉に詰まってんじゃネーゾ!アダルティな感じで、、、なんてうまく乗り切ってたけど、年齢を感じさせないなんたらかんたらって、きみぃ、失礼やないか。まあいいけど。いいんかい。いーのいーの。ぶらいあん。
 
でもぼくらよりも、いつも鳩ケ谷のイベントでは一緒になってる、桜梅桃李ってバンドの方が年上だよ。なんでうちらはいつもオヤジバンドとか言われとんねん。このビデオに映ってるチラシも「実力派オヤジロックバンド」なんて肩書きになってるし。はっきり言おう。実力はない!しかもっ!オヤジいうな!まあいいけど。いいんかい。いーのいーの。ぶらいあんあだむす。いや、だけどほんとのこと言えば、ぼくはオヤジバンドって言葉きらいやねん。年齢カンケーないやん。ストーンズのことオヤジバンドっていう?永ちゃんのこと実力派オヤジロックシンガーっていう?まあいいけど。ぶらいあん。
 
ということで、実力派オヤジロックバンド桃色天狗のライブは、6月10日、鳩ケ谷市民センターDOVE(ダブ)にて、午後2時からスタートします。タイムテーブルをみると30分あるから、たぶん入れ替えで5分は見なくちゃだめだろうから、持ち時間25分ってとこかな?4、5曲はできそうだね。おっちゃんがんばるよー。みんな応援にかけつけてね。会場のDOVEは鳩ケ谷駅の敷地内にある施設のようです。なんか最後に出演者でセッションやるとか言ってますけど、聞いてないよ〜。もしかしてぼくらはお呼びじゃないのかな?まあいいけど。いーのいーの。

ということで、こちらがそのインフォビデオからキャプチャしたタイムテーブル。

誰がオヤジロックンローラーやねん。
完全無欠のロックンローラーもよろしくね。
 
 
さてさてさて、今夜はこんなところかな?そうだ、ついこの前見た怖い夢の話をしようかな。怖いつーか、怖くないんだけど、どっちやねん。そば屋の夢を見たんだけど、ぼくが勤めるそば屋でのこと。夜になって店を閉めて、ぼくはさて帰ろうかとしてるんだけど、誰もいないはずの店内からそばをすする音が聞こえる。あれ?と思って店内を確認するんだけど、やっぱり誰もいない。だけど、ズルズル、ズルズル、ってそばをすする音が聞こえてて、バイトのおばちゃんと「あれ?そばをすする音がするよね?」なんて話してるって場面の夢。ギャーって、怖いつーか、笑うわ。なんだよそばをすする音てのわっ。
 
ぼくら日本人にとって、そばをすする音っていうのは別に問題ないというか、マナー違反じゃないけど、外人さんはけっこう気なるらしいね。音を立てて物を食べるのはタブーだから、麺類をすする音も気になるみたい。まあ日本人のぼくらとしては、それは気にならないとはいえ、物には限度というものがあって、ちょっと前のこと、そばをすする音がすっごく大きなお客さんがいて、ズルズルなんてレベルじゃなくて、ズボズボッ、ズゾズゾッってかんじ。それはさすがに気になった。まわりのほかのお客さんもちょっと眉をひそめてたけど、当の本人はまるで気にしてないというか、まわりに不快感を与えていることにはまったく気が付いていないんだろうね。親しき仲にも礼儀あり。ちょっと違うか・・・。いーのいーの。
 
 
といったところで、本日はヤスジソロから『ぞうの鼻』をアップしてお別れです。これ録音したのって1995年のことだから、もう17年位前になるのかな?信じられん、そんなに月日は流れるかね?そりゃお年のほうもアダルティな感じでって言われるわな。録音してたときの様子はついこの前のことのように覚えてるよ。
 
イントロのところで、ぼくは「チャチャラチャチャチャラ!」って叫んでるんだけど、あれはじつは渾身のシャウトで、自分の中では「してやったり」だったんだけど、あのときのレコーディングスタジオのミキシングルームでは、みんな笑ってた。オペレーターのお兄ちゃんまで失笑してたもんね。レコーディングスタジオといってもライブじゃない平常時の落ち着いた室内だから、その掛け声の突拍子のなさにみんなつい笑っちゃったんだと思うけど、ぼくは、そこ笑うとこじゃないぜとじつは思ってたという、17年目の告白。だけど後日、あれを聞いたNY在住のエウゲさんだけは、あの掛け声いいねーといってくれて、おっそこツッコむか?ツボつくねーっ!てすごくうれしかったのを覚えてます。
 
それでは、チャチャラチャチャチャラ。



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ぞうの鼻
作詞/作曲:ヤスジ 編曲:稲妻屋スージーバンド(1995年Rec.)