ロックンロールの謎が解けましたわい。
2012年05月14日(月)


「ジョン・レノンが1975年に出したレコードには ジョンの昔のことが歌われている。それはジョンが作った歌じゃないけれど ジョンの昔のことがとてもよくわかるんだ。」
 
これはぼくの好きな友部正人の「ロックンロール」って曲の一節。1984年リリースの『カンテグランデ』というアルバムに収録されておりますが、この1975年にジョンレノンが出したレコードってどれのことだろう?とは前から思ってたけど、とくに調べもせずに21世紀も12年が経過しております。もちろんジョンのファンならすぐにわかることだろうけど、まあぼくも正式リリースのCDは全部持ってるくらいにはジョンのファンだけど、どれが何年に出たかとか、そこまでは知らないモグリなモグラでございますゆえ、どれが何年に出たかは知らんです。そのまんまやな。
 
というわけで、さっきランダム再生しているメディアプレーヤーから友部さんのこの「ロックンロール」が流れてきて、まあしょっちゅう聞いてはいるんだけど、なぜか今日はあらためて「これっていい曲だなあ」と思って、そうだそうだ1975年のジョンのレコードってどれのことか調べてみようと思って、21世紀も12年が経過したついさっき、検索して調べてみたら、なーるほど!そうかそうか、そういうことか!卓球!じゃなかった、ピンポーン!って、無くしたパズルのピースが出てきてピタッとハマったような気分でしたよ。
 
1975年にジョンが出したレコードってのは「ロックンロール」のことだったんだね。だからこの友部さんの曲のタイトルもロックンロールだったのかあ!って21世紀も12年が経過して(ひつこい)ようやく気がついたよ。卓球!卓球!久しぶりに卓球ダッシュでもしたろかいなホンマにもう!・・・って興奮しすぎ。いやあ、ぼくもご多聞に漏れず、小学生のころにはピンポンダッシュやりましたなあ。
 
何度か同じ家をやってたら、ある日そこの家のオバチャンが、まあオバチャンといっても小学生から見たオバチャンだから、今にして思えばまだ30代のママさんだったんだろうと思うけど、そのミドルヤンママがドアの陰に隠れてて、ピンポ〜ンってやったらすごい形相で飛び出してきて追っかけてきた。ぼくらの仲間は4,5人いたんだけど、逃げる逃げる。「二手に分かれろー!」とか言っちゃったりして、スリル満点だったよ。逆にそのスリルがおもしろくてその家はその後も何度も狙われちゃったという、ごめんねオバチャン。
 
しかもそのオバチャンもちょっと抜けてると言っちゃ失礼だけど、ドアの陰に隠れてるのはいいけど、そのドアの脇が摺りガラスになってるから隠れてんのがバレバレなんだよね。1回目は気付かずにかなり慌てたけど、2回目からは「あ、隠れてる隠れてる」ってみんなでくすくす笑いながらピンポ〜ン、わー逃げろー!ってやってたわけ。まあ今にして思えば、オバチャンも案外それをおもしろがってわざとやってたのかもね。そんなことないのか?平和な時代でしたな。
 
あーそういえば、今はやられる立場だな。店の入口の来客お知らせセンサーは人が入ってくるとピンポ〜ンってなるんだけど、それをイタズラして、学校帰りの小学生がそーっと近づいてきてピンポ〜ンと鳴らしてダーッと逃げていくのが防犯カメラのモニターから丸見え。めんどくさいからイチイチ怒らないけどね。勝手にやらせとく。逃げていくときにランドセルがゆっさゆっさ横揺れしてるのが、なんともかわいらしくもあったりしてね。でもあんまり調子に乗ってると、「おえっ!なにやってんだおらぁ!」って子供にそんな言い方しなくても・・・てなチンピラ口調で怒鳴りつけるけどね。子供たちはそのスリルを楽しむどころかトラウマになっちゃってるかも。わっはっはゆかいゆかい。ってわしゃナニモンやねん。
 
おーっと、卓球の話じゃなかった。ロックンロールの話からずいぶんそれちゃったな。まいいやね。んでそのロックンロールですけど、1975年のレコードがそれだとわかったけど、その中で、ジョンの昔のことが歌われてる曲ってのはどれのことだ?ぼく英語わかんないからわかんないや。歌詞カードも持ってないし。ぼくの持ってるジョンのロックンロールは輸入盤なもんで、歌詞カードがついてないんですよね。日本盤についてるのかどうかは知らないけど、カバーアルバムだから案外ついてないのかな?まあわからんけど、ぼくの持ってる輸入盤は二つ折りのジャケットがペロンと1枚入ってるだけ。さみしかね。外人って歌詞カードとかブックレットとかって興味ないのかな?まあ最近はMP3ダウンロードの時代だから、そういうインナー的なものの概念もなくなりつつあるのかも。詳しくはウェヴで!てなもんか?
 
といったわけでして、意図せずロックンロールの秘密が解けたもんで、なんだかうれしくなってブログ更新ですわ。あしたは早起きだから早く帰って寝なきゃだめなんだけどね。まあいいか、そば屋の仕事が休みだった今日は昼の1時まで寝てたからまだ眠たくないし。この悪循環。
 
このあと寝るのがまあ3時過ぎくらいで、2時間くらい寝てからおそば屋へ出勤。昼に帰ってきて、30分くらい仮眠とってからうつらうつらしながら本屋の営業開始で、夜11時までやって、店長日記を書いたりしてると帰ってくるのが1時ころになって、一杯飲んでもう2時頃。でまた2,3時間寝てそば屋へ出勤という、なかなかジャンクな生活を送っとります。2日そば屋へ行けば次の日は休みなんで、そこで睡眠を補充できるからいいんだけど。
 
そんな生活リズムの中で、そろそろライブも近づいてきたんで、歌の練習時間も取り入れていかなきゃだめということで、最近はまた閉店後の店内でちょこちょこ歌ってます。のど全開じゃなくても、毎日歌ってるのと歌ってないのとじゃ全然違うからね。ライブがないとサボって歌わない日々が続くんだけど、そうすると月に一度のスタジオ練習のときに3曲でノドが潰れる。でも毎日ちょっとでも歌ってると、スタジオで大きな声を出してもあんまり支障なし。いやほんと、そうなんですよお。まあのどが潰れてもそのまま1時間くらい無理して歌ってると治るんだけどね。あれはなんなんだろうね?腫れが引くのかな?まあでもそんなことしてるとホリープとかできちゃいそうだから、やっぱり毎日少しずつ慣らしておかなくちゃなるまいて。
 
というわけで、これはおととい歌って録音したやつですけど、今回は人の歌を録音してみました。わが桃天ドラマーじゅげむくんの名曲「VENUS」ビーナス。ボーナストラックにビーナス。語呂だけやん・・・。いやあ、このじゅげむの曲はいい曲だよほんと。メロがいいね。もしかしてなんかのパクリなのかもしれないけど、ぼくはしらん。なんか前に打ち上げの席で、じゅげむと小池さんが話してて、「あそこのフレーズってもしかしてなんたら?」とか小池さんがじゅげむに聞いてたな。そしたらじゅげむはそうだって答えてたから、やっぱり部分的にパクリなのかも?よく聞いてなかったからどこが何のパクリなのかぼくにはチンプンカンプンパクパクパックリだけどね。まあいいからいいじゃん。いいよいいよ。ということで、じゅげむのVENUSを聞いてみてください。
 



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VENUS
作詞/作曲:じゅげむ (2012.5.12 弾き語りRec.)
 
 
ちなみにこれがぼくの使っているピック。

メイド・イン・ブルガリヤ
 
ぼくは毎日のようにお昼にはヨーグルトを食べてるんだけど、まあ別に好きだからってわけじゃなくて、栄養バランスを考えてってとこかな?それはさておき、そのヨーグルトのフタが、ピックにするにちょうどいい素材なんですねえ。アコギを弾くときはかなりペラペラのピックを使ってるんだけど、前はちゃんとしたのを楽器屋で買ってた。だけどあんなペラペラのプラッチックのくせに1枚100円とかするじゃん?まあぼくが買ってたのは1枚50円だったけど、それでも、なんだかバカくせーなー原価は何銭やねんとか思ってて、ある日思い立ってヨーグルトのフタを切り抜いてピックにしてみたら、これがアータ、いいじゃないのさ。それ以来ピックにゃ不自由しなくなりましたとさ。オススメはナチュレ恵。素材は塩ビかな?塩化ビニールってやつね。あれがいい感じよ。エレキの時はまた別だけどね。エレキの時はヤマハのホームベース型ピックを使ってます。最近はめったにエレキは弾かないけどね。
 
ちゃお。
 
 

金のメッキがはげていくのがわかるかい?
2012年05月05日(土)


今さらだけど、レッドツエッペリンってエエなあって、あらためて最近よく聞いている今日この頃のゴロツキヤスジです。誰がコロちゃんやねん。いやあ子どもの頃に飼ってたコロちゃん、かわいかったなー。柴犬。まあかわいそうな飼い方してたんだけどね。あんまり散歩も連れて行かなかったし。今でもケンタッキーを食べると、骨をコロちゃんにやりたいなーっていつも思うよ。そんなこんなのコロちゃんです。どうぞよろしく。
 
さて、ゴールデンウイークも残すところあと2日ですか?あっちゅう間ですな。まあ古本屋のぼくにゃあ関係ないといえばないんだけど、ないこともない。どないやねん。つまり、裏稼業のそば屋の仕事が連休だ。そば屋自体は無休でやってるんだけど、中心客層はリーマンだからね。世間の休み中はそば屋も暇なもんで、人もいらんちゅうわけで、通常3人体制なんだけど、休日は2人体制になって、ぼくも休みになったというわけ。そば屋の仕事がないとラクやねえ。夜更かしし放題だもんね。こうやってブログも書けるってなもんですよ。
 
というわけで書き始めましたが、ネタねー。上から読んでも下から読んでもネタネー。これと言って愉快なお話はないですわ。くだらん話でもよろしいですか?っていつものことか。まま、早々に引き上げますよってに、しばしお付き合いくだされ。
 
 
先週の土曜の夜はスーパーシニアバンド桃色天狗の練習日だったんだけど、次回ライブのリハーサルを中心にやりました。全6曲をやることに決定!って時間的に大丈夫か?持ち時間30分だけど、ぼくらの曲ってけっこう1曲が長いんだよねえ、、あんまり長い曲ってよくないよなーと自分では思ってるんだけど、まあよくないこともないんだろうけど、なんとなく自分の中じゃ、いい曲は短くなくちゃならんってのがあって、1曲3分くらいがいいんじゃん?とか思ってるんだけど、なかなかどうして、3分に収めるのは難しい。
 
むかしのヒット曲なんてだいたいせいぜい3分くらいでしょ?それでも別に短いって気はしないんだよね。およげ!たいやきくんなんて、ストーリー仕立てだからめちゃくちゃ長い気がしてたんだけど、あれでも4分くらいだもんね。それにひきかえおれたちときたら、目ン玉のブルースなんて7分くらいもあるよ。やってる本人たちは別に長いって気はしてないんだけど、聞かされるほうはどないやねんって話ですよ。どないやねん。
 
というわけで、というわけでもないんだけど、次回ライブは短めの曲が中心の選曲になりました。夢サー、その涙、華ナイ、これらはすべて3分台。長いのははらぺこロックとシャラランだな。シャラランは今回はボツかな?もっと短いのと差し替えた方がいいかも。曲だけザーッと続けざまにやれば30分で収まるけど、やっぱりしゃべりたいじゃん。MCヤスーの爆笑トーク炸裂したいじゃん。おスベリトークになる可能性大だけど。
 
そうそう、次回はやはり新曲の華にナイフをやることに決定。先日のリハじゃけっこう形になってきていい感じだった。エロかっこいいとこいっとくぜ。そしてもう1曲、久しぶりの選曲となりますが、かがみの池ってのをやります。過去に2回くらいライブでやったけど、こなれていなかったせいか自分たちの中でもイマイチ印象は薄い。だけど今年に入ってから1発目のリハのときにやってみたら、久しぶりにやったのになんだかいい感じで、お?これいけるじゃん?ってな話になって、今回のライブでもやることに決定。
 
いやあ自分で言うのもなんだけど、自分の中ではなかなかの秀作として位置付けてる曲なんですよこれがアータ。だけど周囲の反応はイマひとつかな?つまりたいしたことないってことか・・・まあよか。これはむかし上高地へツーリングに行ったときに作った曲。いやツーリングに行って作ったんじゃなくて、帰ってきてから作ったんだけど、ってそんな細かいことはええか。上高地にある大正池を歌った曲。そのときのツーリングでは、帰ってきてからまとめて5曲作ったんだけど、その中の1曲。旅シリーズの中の1曲。ってそんなシリーズ知るかって話ですな。いやその5曲は勝手に自分で旅シリーズってくくりにしてますねん。
 
甲州街道を西へ
カミキリ虫の夜
あずさ川にて
かがみの池
くろよん
 
これが旅シリーズの5曲。って知るかよ・・・、と言ったアナタ!
そんなあなたにも、ぜひ知っていただきたいです。
そのうち全曲弾き語っちゃうもんね。やーい。
勝手に歌ってろってなもんですな。てろてろですな。
 
ということで、さっそく弾き語っちゃいまーした。
かがみの池を語っちゃいまーした。ちゃいまーした。
どうぞよろしく。ご迷惑でしょうが。ご迷惑でしょうか。
まいいじゃん。まるでマジシャン。ではよろしく。
  



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かがみの池 (弾き語りバージョン)
作詞/作曲:ヤスジ (2012.5.3 深夜の古本屋にてRec)
 
 

上から読んでも下から読んでも、オヤジヤスジ。
2012年04月28日(土)


ゴールデンウイッキーさんのお時間です。ウイッキーさん関係ないけど、ゴールデンウイークですな。こちとら客がこなくてブルーウイッキーさんだよ。今んとこまだドラえもんが2冊売れたっきり。もっと買ってよね。まあぼやきはほどほどにしとこうぜ。
 
そういえばウイッキーさんで思い出したけど、むかしぼくの妹が近所の外人さんのところで英会話を習ってるって話を聞いたんだけど、その外人さんってインド人だったらしい。まあいいんだけど、なんか違くね?と思ったりして。それだと英語の得意な日本人に習うのと同じだよねえ。まあ近所で英会話のレッスンをやってたのがたまたまインド人だったというだけで、ナニジンでも構わないってことだったのかもしれないけど。外人に英会話を習ってるって聞くとアメリカ人とかイギリス人の絵が浮かんじゃう。どしたって。
 
 
さてさて、そんな愉快な妹を持つヤスジの桃天ライブですが、じゅげむからは連絡ないし、どないなっとんねんと思って検索してみたら、そのライブのインフォメーションビデオがユーチューブにアップされてた。鳩ケ谷のイベントなんだけど、去年までは鳩ケ谷市民音楽祭っていうイベントタイトルだったのが、もはや鳩ケ谷は川口と合併したので、今年は「鳩ケ谷バンドまつり」というタイトルで、気分一新でやるみたいです。バンドまつりて・・・、まあいいけど、祭りすっきやのお。
 
ということで、さっきそのビデオを見てぼくもはじめて知ったんだけど、ぼくら桃天はトップバッターの午後2時からのスタートです。わしらオープニングアクトかよ、、、まあいいけど。それはいいけど、ビデオでわれら桃色天狗を紹介しているお兄ちゃん、「かなり実力派バンドで、お年の方も・・・」って言葉に詰まってんじゃネーゾ!アダルティな感じで、、、なんてうまく乗り切ってたけど、年齢を感じさせないなんたらかんたらって、きみぃ、失礼やないか。まあいいけど。いいんかい。いーのいーの。ぶらいあん。
 
でもぼくらよりも、いつも鳩ケ谷のイベントでは一緒になってる、桜梅桃李ってバンドの方が年上だよ。なんでうちらはいつもオヤジバンドとか言われとんねん。このビデオに映ってるチラシも「実力派オヤジロックバンド」なんて肩書きになってるし。はっきり言おう。実力はない!しかもっ!オヤジいうな!まあいいけど。いいんかい。いーのいーの。ぶらいあんあだむす。いや、だけどほんとのこと言えば、ぼくはオヤジバンドって言葉きらいやねん。年齢カンケーないやん。ストーンズのことオヤジバンドっていう?永ちゃんのこと実力派オヤジロックシンガーっていう?まあいいけど。ぶらいあん。
 
ということで、実力派オヤジロックバンド桃色天狗のライブは、6月10日、鳩ケ谷市民センターDOVE(ダブ)にて、午後2時からスタートします。タイムテーブルをみると30分あるから、たぶん入れ替えで5分は見なくちゃだめだろうから、持ち時間25分ってとこかな?4、5曲はできそうだね。おっちゃんがんばるよー。みんな応援にかけつけてね。会場のDOVEは鳩ケ谷駅の敷地内にある施設のようです。なんか最後に出演者でセッションやるとか言ってますけど、聞いてないよ〜。もしかしてぼくらはお呼びじゃないのかな?まあいいけど。いーのいーの。

ということで、こちらがそのインフォビデオです。

 
そしてこれがそのビデオからキャプチャしたタイムテーブル。

誰がオヤジロックンローラーやねん。
完全無欠のロックンローラーもよろしくね。
 
 
さてさてさて、今夜はこんなところかな?そうだ、ついこの前見た怖い夢の話をしようかな。怖いつーか、怖くないんだけど、どっちやねん。そば屋の夢を見たんだけど、ぼくが勤めるそば屋でのこと。夜になって店を閉めて、ぼくはさて帰ろうかとしてるんだけど、誰もいないはずの店内からそばをすする音が聞こえる。あれ?と思って店内を確認するんだけど、やっぱり誰もいない。だけど、ズルズル、ズルズル、ってそばをすする音が聞こえてて、バイトのおばちゃんと「あれ?そばをすする音がするよね?」なんて話してるって場面の夢。ギャーって、怖いつーか、笑うわ。なんだよそばをすする音てのわっ。
 
ぼくら日本人にとって、そばをすする音っていうのは別に問題ないというか、マナー違反じゃないけど、外人さんはけっこう気なるらしいね。音を立てて物を食べるのはタブーだから、麺類をすする音も気になるみたい。まあ日本人のぼくらとしては、それは気にならないとはいえ、物には限度というものがあって、ちょっと前のこと、そばをすする音がすっごく大きなお客さんがいて、ズルズルなんてレベルじゃなくて、ズボズボッ、ズゾズゾッってかんじ。それはさすがに気になった。まわりのほかのお客さんもちょっと眉をひそめてたけど、当の本人はまるで気にしてないというか、まわりに不快感を与えていることにはまったく気が付いていないんだろうね。親しき仲にも礼儀あり。ちょっと違うか・・・。いーのいーの。
 
 
といったところで、本日はヤスジソロから『ぞうの鼻』をアップしてお別れです。これ録音したのって1995年のことだから、もう17年位前になるのかな?信じられん、そんなに月日は流れるかね?そりゃお年のほうもアダルティな感じでって言われるわな。録音してたときの様子はついこの前のことのように覚えてるよ。
 
イントロのところで、ぼくは「チャチャラチャチャチャラ!」って叫んでるんだけど、あれはじつは渾身のシャウトで、自分の中では「してやったり」だったんだけど、あのときのレコーディングスタジオのミキシングルームでは、みんな笑ってた。オペレーターのお兄ちゃんまで失笑してたもんね。レコーディングスタジオといってもライブじゃない平常時の落ち着いた室内だから、その掛け声の突拍子のなさにみんなつい笑っちゃったんだと思うけど、ぼくは、そこ笑うとこじゃないぜとじつは思ってたという、17年目の告白。だけど後日、あれを聞いたNY在住のエウゲさんだけは、あの掛け声いいねーといってくれて、おっそこツッコむか?ツボつくねーっ!てすごくうれしかったのを覚えてます。
 
それでは、チャチャラチャチャチャラ。



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ぞうの鼻
作詞/作曲:ヤスジ 編曲:稲妻屋スージーバンド(1995年Rec.)
 
 
 

ライブかドライブかはっきりしろっ。
2012年04月15日(日)


シャウトー!!!!
思わずシャウトな4月も半ばでございます。いやあまいったなあ、こんばんうわ、くわやま雄三です。ユウゾウ関係ないけど、いやあもう4月も半分まできてるとは、こんなに早くてインカ帝国もそりゃ滅亡するで。というわけで、久しぶりに書いてみましょう。
 
きのうのニュースでツタヤの店内に81歳のじいさんの運転する車が突っ込んできたってのがあった。例によってアクセルとブレーキの踏み間違い。あとが絶たんね。めったに車を運転しないぼくとしては、まあわからんでもないけど。引越しのときとか荷物を運ぶときとか、ごくごくたまにレンタカーを借りて乗ることがあるんだけど、あれ?どっちがアクセル?って最初は一瞬迷うもん。ブレーキは左足で操作するんだっけ?それはクラッチか・・・、てな具合。いまはほとんどがオートマ車だから左足はまず使わないんでしょ?というわけで思うのは、なんで車メーカーは踏み間違い対策をしないのか!ということ。
 
例えば、発進するときにアクセルを踏み込んだら、すぐにクラッチをつなげずに、「発進します」って音声ガイドを流してからスルスルスルと動き出すようにするとかさ。そうすりゃ「あ間違えた!」ってすぐにアクセルから足をはずせるでしょ。どーなんでしょうかこのアイディア。たしかに、普通に運転している普通のドライバーにとっては鬱陶しいだけだろうけど、そういうもんだと思えば別に気にならなくなるんじゃないの?もちろんぼくだってそんなのめんどくさいと思うけど、こう同じような事故が続くんじゃね、ちょっとは考えた方がいいんじゃないの?とちょっと思っただけ。絶対そうするべきと主張しているわけではありませんが、ちょっと思っとります。
 
 
さてさて、そんな社会派ムーディスティックエーオーアーロバンド桃色天狗の2012年第一弾ライブが決定いたしました!あいかわらずの地元密着型桃色仕掛けですが、例によって鳩ケ谷イベントへの出演です。ご存知のとおり、ご存知ないかたが大半だとは思いますが、鳩ケ谷は今や川口市となりまして、去年の11月からだったかな?鳩ケ谷市は川口市と合併しましてなくなっちまったんですけど、なくしちまった鳩の郷なんですけど、やはり例年どおり、鳩ケ谷音楽祭は開催されるということで、桃天にもお声がかかりました。主催者の姐さんが桃天をえらく気に入ってくれているらしくて、いつもドラムのじゅげむくんの携帯に出演依頼の電話がかかってくるらしい。「今年も出てくれますでしょう?」「ええ。もちのろんです」の二つ返事で快諾。こちらこそお願いしますよ。誘ってもらえるなんてありがたいこってす。
 
ということですんで、全国津々浦々28人の桃天ファンのみなさまはこぞってお出かけください。6月10日日曜日です。時間はまだわかりませんので、追ってお知らせします。たぶん昼頃だと思う。場所はどこだっけ?今度聞いとくわ。外ではないらしい。どこかのホール的なところ。もちろん鳩ケ谷のね。あーそうか、鳩ケ谷はもうないんだった・・・、いや、鳩ケ谷駅はあるっしょ。そこそこ。どうぞよろしく。いまから携帯のスケに打ち込んどいてね。ぼくは携帯持ってないからおうちのカレンダーに書き込んであるけどね。いまどき携帯も持ってないって、逆に誇らしいね。どこがやねん、勝手に言ってろ。言ってる。
 
それでは本日はこんなとこかな?本日も音源アップしとくか。そういえば、先月の桃天リハで、2月のブログでアップした「華にナイフ」をやってみたけど、もうひとつだったな。いまんとこいまいちビシッとキマらない。まあまだ手をつけたばっかりだからそりゃそうか。何度もやってるうちにきっとキマってくると思うよ。でも次回のライブではやらないと思う。一般市民だらけの会場ではアカンやろというイケのアドバイス。子供も多いだろうし。カンケーないっちゃカンケーないんだけどね。百恵ちゃんだってひと夏の経験を堂々と歌ってるんだし、ってそれこそカンケーないやんけ。まあどうなるかわからん。ぼくはやってもいいんじゃないかって思うんだけど、次回のスタジオ練習のときに演目を決めるよ。
 
 
といったところで、これは桃天ではやらないと思うけど、むかし作ったこれまたシモネタソング。実弾三発を聞いてください。こんなんばっか。おーっと、そういえば、また思い出したから話は続くけど、とあるアマチュアバンド支援サイトでぼくら桃色天狗の楽曲がダウンロードできるようになっててびっくりしたよ。しかも1曲100円。マジか?あかん、あかんでー、自分で言うのもなんだけど、あんなもんに金払っちゃあかん。あれはデモ音源だもん。販売目的で気合入れて録音したわけじゃないから、金はいらんわ。タダでいいから興味のある人はどうか聴いてくださいてなもの。何年か前のライブで配布した音源がアップされてた。まあ心配しなくても金払ってダウンロードする人はいないだろうけどね。
 
というわけで、実弾三発どうぞ。そうだ、このブログでアップした音源は誰でも簡単にダウンロードできるようにしておこう。あなたのケータイに!愛ポッドに!そして乳パットにも!ヤスジソングをダウンロードしよう!いらねーか。失礼しちゃうぜ。ちなみに保存の仕方は、DownLoadのリンクを右クリックして、リンク先を保存しますよ。ウインドウズの場合ね。マックはわからん。うまいことやってくれ。
 



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実弾三発
作詞/作曲:ヤスジ 編曲:D-YACK(1993.6月DEMO)
 
 
 

ついついつぶやくツイッターそれいつ言った?
2012年03月18日(日)


朝日は巨人の契約金がどうしたこうしたって、まるで大事件のような扱いで報道してるけど、なんで?おとといくらいの朝日新聞じゃ一面トップだったもんね。そんな大事件なの?よーわからんわ。というか、どーでもええわ。もし実際に規約違反だったとしても、それは野球業界内でもめればいいことで、世間様には関係ないんじゃないのかね?しかも何年も昔の話を今さら引っ張り出してきて、なんかほかに意図があるのかね?
 
おっとっと、失礼しました。いやあ、あまりにも違和感ありありだったのでついついツイーっとツイートしてしまいましたが、ってツイッターじゃなくてこんなとこでボヤいてどーする。ボヤくじゃなかった、つぶやいて。
 
なんだか最近はブログよりもツイッターのほうがもてはやされているようですが、ぼくはあいかわらずブログでのらりくらりやっとります。いちおうツイッターのアカウントも持ってるけどね。つぶやいてないけど。1年くらい前だったと思うけど、ツイッターってどんなもんやねんと思ってアカウントつくってみた。そんでもって何人かお気に入りのミュージシャンと、まんべくんをフォローして、かれらのつぶやきを日々チェックしているという、おまえストーカーかよってな感じで利用しとります。
 
でもあれだね、ヘタに好きなミュージシャンをフォローしてその人の日常を垣間見たりすると、それまで自分の中にあったその人のイメージが崩れたりして、ちょっとナンだな。まあそんなのファンの勝手な思い込みなんだけどさ。 ♪知らないことでまん丸なのに、知ると欠けてしまうものがある♪ というのは友部さんの歌の歌詞だけど、そんな感じ。ちなみに友部さんはツイッターはやってないみたいだけど、日記とかを読んでると持ってたイメージどおりの人って感じ。でも昔ちょっとショックだったのは、握手を求めたらやけに冷たかったこと。手が、じゃないよ、態度がね。
 
もうずいぶん昔の話だけど、遠藤ミチロウのライブを青山だったかのライブハウスに見に行ったら友部さんもきていて、(ミチロウは呼び捨てかよ、、、いや、そこはいいじゃん)、ライブが終わってから友部さんのところまで行って、「ぼく、すごくファンなんです。握手してもらえませんか?」って言ったら、「ああ」ってなんかめんどくさそうに手を出されたのがショックだった。男の手なんか握りたくねーよってことだったのかな?そんなこともないか、、、それがちょっとトラウマになってないこともない。
 
男の手なんか握りたくないといえば、近所のスーパーのバイトの兄ちゃんは、会計でお釣りを渡すときに手を握ってくるんだけど、あれはやめて欲しいわ。気持ちわりーよ。まあ彼はマニュアルどおりに、お釣りを渡すときには両手でお客さんの手を包み込むようにしなさいってのを実行してるんだろうけど、さわんなや。女の子ならウエルカムだけど、ヤローはヤメロー。
 
さてさて、なんの話しだったっけ?とりあえずノンテーマで話を進めておりますが、そう、ツイッターといえば、フェイスブックですな。フェイスブックってのも最近はかなりネット社会で流行っているようだけど、これはまだ利用してないです。いや、ちょっと前にどんなもんだべ?と思って、アカウントをつくってみたんだけど、一瞬で退会した。
 
なんかビビりましたよ。知ってる人がわんさかいるんだもん。正直なとこ、こわーって思ったですよ。別に人目を避けて生きてるわけじゃないけど、どうもぼくには苦手な感じだった。しかも原則本名で登録ってのも、こわーだった。別にハンドルネームでもいいことはいいみたいだけど、それだと「なんでこいつ本名で登録しねーの?」って空気だった。ってそれは気のせいか?そんなことないの?まいいか、ぼくはあいかわらずブログでのらりくらいとみなさまのご機嫌を伺ってまいります。
 
 
そんなこんなで、なんの実りもない話をダラダラとダラートしてますけど、あとなんかあったかいの?あーそうだ、この前の失敗話をちょっとしちゃおうかな。
 
この前、わがバンドメンバーじゅげむ兄弟のお父さんのお通夜へ行ってきたんだけど、お焼香するときに間違えちゃったよ。お焼香はみなさんご存知のとおり、線香の粉みたいのを右の器からつまんで、左の火のついている灰の上へパラパラと落とすわけだけど、ぼく間違えて最初左の灰をつまんじゃったよ。アヂッとは言わなかったけど、あっしまった!と思いながらも何気ない顔ですぐに右側の線香をつまんだけど、壇上のご親族の方々で気付いた人もいたかもね。あやうく笑いを取るとこだった。あぶないあぶない。 おんちゃんはぼくが来ることを知らなかったらしくて、えらく感激してくれてたな。
 
 
そんな桃色天狗の久々のリハは来週の土曜日。今年になってまだ2回目だな。そろそろまたライブやりたくなってきたよ。誰か企画してくれんかね?昔だったらあちこちのライブハウスにデモテープを持ち込んでブッキングしてもらってたけど、今やそんな怖いことはできまへん。出稽古みたいなもんだもんね。もしくは道場破り?たのもーみたいな。でけへんでけへん。身内の企画ライブにちょこっと乗っからせてもらえればこれ幸い。ぼくら桃天企画の毎度毎度のロックギャザードはもうちょい先ね。11月か12月。
 
今年は神田でやろうかな?とちょっと考え中。水族館のマスターの友達がやっているハコがあるみたいなんだけど、よさげなおさげ髪。ぼくは水族館もすごく好きなんだけど、もっと音響設備とかしっかりしてるところがいいというご意見も多数頂戴しているもんで。まあそれに違う場所でやるのもまた新鮮でいいしね。夏になったら本格的に動き出しますよ。でも難点としては、そこだと3バンドしか出られないかも。1日3ステージまでって規定があったような・・・、企画ライブの場合は関係ないのかな?まあそのときはそのときで。
 
 
といったところで、本日も昔やってたバンドのデモ音源をアップしてお別れです。なんでそんなもんをバンバンアップしてるかというと、せっかくつくったものなのに、変な話、もしもぼくが死んだらこれらの楽曲は誰に知られることもなく消えていくわけじゃない?それも悲しいなと思ってね。まあどっちにしろ、サーバーの契約が切れればこれらは全部削除されちゃうわけだけどね。そう考えると、やっぱりユーチューブとかにアップしといた方がいいのかな?今のところユーチューブへのアップの仕方はしらんのやけど、そのうちやってみよう。その前にもっとスペックの高いPCを買ってからだな。今のPCじゃ動画の編集とかできないからね。
 
というわけで本日は、『黒いエンジェル』です。これは昔、代々木から当時住んでいた千歳烏山まで夜通し歩いて帰ってきたときにできた曲。そのときに全部できたわけじゃないけど、この曲の一部分ができて、それを忘れないようにずっと口ずさみながら帰ってきて、すぐに留守電の録音機能を使って電話に録音したという思い出があるます。その辺の話は「お花見の話」で書いたことがあるのでよかったら読んでみてください。なかなか楽しいよ。自分で言うのもナンだけどさ。自分でいわにゃ誰もいわんけんね。あけんけんのお、さてすふぁくしょん、ですな。なんやわからんけど。
 
せばまた。(函館弁で「それではまた」の意)
 



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黒いエンジェル
作詞/作曲:ヤスジ 編曲:D-YACK(1993.6月DEMO)