10月はオクトパス
2020年10月12日(月)


いやいやいや、ちょっと気を抜くとすぐに月日が流れるな。10月も中盤にさしかかっとるやないか。もうすぐ雪降るでこっちじゃ。今週中にも降るらしき予報。と言っても峠とかあっちのほうだけど、こっちもまもなくそんな季節。
 
収束の気配の見えないコロナちゃんだけど、一方Gotoキャンペーンは盛り上がってるというなんだか矛盾してる流れだけど、ぼくも流れに乗っかってGotoトラベルで東京行きの切符を手に入れました。
 
今年は桃天の活動はできないと思っていたけど、同士がライブを企画してくれまして、誘ってもらったんで、Gotoもあいまって東京行き決定。まあ行くのはいいけど、ライブハウスでライブして大丈夫なんか?正直やや不安はある。飛まつ飛びまくりだからね。
 
はっきり言ってぼく普通の人の3倍はつば飛ばすから。いやなんぼ飛ばしてもビールス持ってなきゃ何も問題はないわけなんだけどさ。ま、ぎりぎりまで予断は許さない状況かな?まだ2ヶ月ほど先の話だけど、どうなるか。Gotoで調子に乗って感染拡大しまくりってこともありうるよなあ。状況次第で上京中止もありうるかも。お?韻踏んだね。ジョーキョー次第でジョーキューチューシ!ラッパーだね。
 
さておき、筒美京平死去のニュースが入ってきたな。どこのメディアだったか忘れたけど、ニュースの見出しに「スニーカーぶる〜すなどのヒットで知られる筒美京平さんが、、」って書いてたけど、何百曲とある筒美先生のヒット曲の中からスニーカーぶる〜すをチョイスするかね?別にマッチをデスるわけじゃないけど、ほかにもっと誰もが知ってる曲は山ほどあるやろ。木綿のハンカチ王子とかさ。ま、逆にニュースの見出しとしてはスニーカーぶる〜すのほうがインパクトあるか?
 
と、本日はこんなところか?って誰に聞いとんねん。あ、そうだ。これはちょっと言っとこうと思ったことがあったんだ。それはフェースブックの不思議あるある。あるある?なのかどうかは知らんけど、フェースブックに「知り合いかも?」って出てくるでしょ?あれって怖いくらいにドンピシャで紹介してくるね。びっくりするわ。
 
いや友達の友達とか、同じ高校の卒業生だとか、どこかそこかにちょっとでも関係性があって紹介してくるのはわかるけど、どう考えてもまったく繋がりようのない人が「知り合いかも?」って出てきて、それが思いっきり知り合いで引いたわ。えーーーっ!なんで知り合いってわかった?こわ〜。
 
誰が出てきたかというと、姉ちゃんやがな。ぼくの実姉。さらに、いとこの娘。いとこの娘ってなんて言うの?姪じゃないよね?姪は姉ちゃんの娘のことだからいとこの娘はいとこの娘じゃい。正月とかにチラっと顔合わす程度の付き合いしかないんだけど、めっちゃ知り合い。
 
この二人がなんでフェースブックの「知り合いかも?」に登場してくるわけ?だってぼくフェースブックは本名じゃ登録してないんだよ?出身地とかってプロフィールもほぼまったく登録していない。それなのに、あーそれなのに、何でよりによって実姉といとこ娘がヒットするわけ?不思議でしょうがない。
 
たぶんぼくもあっちのタイムラインに「知り合いかも?」って出てきてるんだろうな。いやーつくづく本名で登録してなくてよかったと思うよ。たぶんそれが自分の弟だとは気づくまい。イナズマがオレだとは誰も気づくまい。シャラララーン。って桃天の曲がありまんねん。
 
シャラランはさておき、ぼくは自営業だからまだいいけど、会社員の人とかだとプライベートも会社の上司に見られちゃったりして大変だろうね。空気の読めない上司だと友達リクエストとか送ってきたりちゃったりして、おいおい、そこはスルーしとけよって話だよ。犯罪起こせばすぐにフェースブックから写真引っ張ってこられちゃうし。って犯罪起こさないけど。
 
以上!突然ですが本日はこれまで。
そんじゃまた。ホンジャマカ。
 
そういやメグミってみのもんたと被ってるよね?被ってると言うより目指してるのか?まいいか。そんじゃまか。
 
 

ウィズヤスジ
2020年08月29日(土)


もうすぐ9月と言うのにこの暑さよのお。いや本州以南ははともかく、ここ北海道函館じゃ9月はもう秋ですよ。それがここんとこ暑い。きのう、今日あたりはぼくの部屋34度になってるもんね。たぶん外のほうが涼しいと思う。なにしろエアコンがないから暑いときは暑いのよ。
 
北海道でエアコンのあるうちって上流階級のお偉いさんとこだけだからね。われら下々のPayPayどもはウチワしか持ってないの。ってこともないけど、実際北海道でのエアコン普及率は30%台みたいですよ。まあエアコンが欲しいくらいに暑い日って年間10日くらいだからね。たぶん来週には急に寒くなると思う。寒くはないけど涼しい以上の涼し〜〜いになると思う。
 
そんなこんなで一向に収束の兆しが見えないコロちゃんですが、いかがお過ごしでしょうか。本当ならそろそろライブに向けた練習にも本腰入れてるころなんだけど、今年はナッシング。今年どころか来年もどうなることやら。フェースシールドつけたり、入場者数制限したり、大声禁止とかって、ぜんぜんおもんないやん。そもそもロックのライブで大声禁止て、ネオロックか。これからのロックはささやきだぜー!パチパチパチ〜って、リアクションは拍手だけ、ってか?おいおい、、オイオイ!オイオイ!オイオイ!イエーイ!って言いてーべ?
 
まま、おとなし目のライブはよしとしよう。弾き語りライブでもええじゃないか。それはいいけど、そのあとの打ち上げって、やっぱだめでしょ?3〜40人での打ち上げなんてもってのほかでしょ?ライブ以上にその打ち上げが楽しみなのに、それができないんじゃもうやる意味ないじゃん。配信ライブで十分だよ。配信ライブのあとはリモート打ち上げって、やてられっかー。もとのような状況に戻る日はくるのでしょうか?
 
ぼくも配信ライブしよっかなー?って誰が見んねん。日本全国に点在するイタイやつしか見んやろ。そんなイタイあなたに向けてちょっとやってみようかな?まあライブ配信は大変そうだから、ライブ動画を撮ってアップするって感じになるかな?そうだ、仲間を募って、そういうライブ動画をそれぞれ提出してもらってまとめてアップするってのもおもしろいかも。まさにギャザード。寄せ集め。ロックギャザードYouTube大会みたいな枠を作るってのもありっちゃありだな。もうちょっと煮詰めてみるか。コトコトコト。
 
最近のエンタメはみんなYouTubeに舞台を移してる傾向が目立つように思うけど、ぼくもその流れに乗っかろうかいの?と言うわけでもないんだけど、ちょっとプロモーションビデオ的なものを作ってみました。ムービーメーカーって簡単な動画作成ソフトがあるんだけど、それを使って、ただ単に曲に合わせて写真をスライドショーみたいに映してるだけなんだけど、なかなか楽しい作業だった。今度はもっと手の込んだのを作ってみようと思いつつ、出来上がった初作品、見てみてください。
 

港町エレジー(プロモーションビデオ)
作詞作曲編曲;桃天ヤスジ
うた:はこだてくん
 
 

水平線から白い雲
2020年07月17日(金)


以前、桃天でもよく演奏していた「水平線から白い雲」という曲は、じつはその昔コンテストへ応募した曲なのだ!えーっ!そーだったんですかー?って誰も驚かん。てかそんな曲知らんし。でしょうね。まとにかくそういう曲があるんですけど、そのコンテストへ送った音源がどこへ行ったのやら見つからない。
 
たしかMDに録音したはずなんだけど、ないの。消しちゃったのかな?でもこれを桃天で初めてやるときにメンバーにこの音源を聞かせたはずなんだよねー。あれはカセットテープに録音して渡したんだったかな?とにかく音源は持ってたはずなんだけどない。と思ったら、MIDIデータ発見。
 
これ演奏はシーケンサーで打ち込んだんだけど、そのデータを発見した。フロッピーディスクに入ってた。フロッピーて。どこのゆるキャラやねん。とにかく演奏データは見つかったんだけど、MIDIだから歌は入っていなくて演奏だけ。つまりカラオケね。このカラオケに歌をミックスしてトラックダウンした音源がどこかにあるはずなんだけど、それがどうしても見つからない。やっぱりなんかの手違いで消去しちゃったのかもしれないな。
 
でもまあカラオケは見つかったので、歌はあらためて録音することにした。自宅スタジオで。て金持ちかっ。普通の人は自宅にスタジオなんて持ってないっての。でもぼく一流ミュージッシャンだから持ってるの。嘘だけど。いやスタジオじゃないけど簡易防音室は持ってる。ぜんぜん防音されてないけど。電話ボックスみたいなやつ。まあ近所迷惑にならない程度には遮音されてるとは思う。
 
ところで近年ダンボールでできた簡易防音室ってのが一部で流行ってたでしょ?流行っちゃいないか?でもユーチューバーとか動画を撮影するときに自宅で大きな声出すのがはばかれる人とかも利用してるとかしてないとか、ま、あれよりは50倍マシだと思う。あんなのほんとただの目隠しだからね。外からは見えないだけで音はダダ漏れでしょ。子供の秘密基地レベル。
 
というわけで、大人の秘密基地を使って歌を録り直して、ついでにアコギとコーラスもミックスして完成。この打ち込みけっこう頑張って打ち込んであんなーって我ながら感心した。今ならもうできないと思う。やり方忘れちゃったよ。まあ復習すればすぐに思い出すとは思うけど。たぶん今ならパソコンのソフトでもっと簡単にできるんだと思う。やろうとしないからわからないけど、本気でやろうと思えばすぐにマスターできるんじゃないかな?わからんけど。どないやねん。
 
では「水平線から白い雲」を聴いてください。コンテストってのはヤマハの作曲家コンテストだったんだけど、当然の如く一次審査も通らなかった。審査員も見る目がないね。聞く耳持たずってやつですか?いやまごもっとも。修行が足りんばい。でも自分ではすごく気に入ってる曲のうちの1曲。
 
桃天ではもう何年もやってないんだけど、ベースのイケがこの曲はあんまりやりたがらないからいつもライブの選曲からは漏れるようになった。構成がめんどくさいらしい。それに桃天にしてはさわやか過ぎるしね。おっと無駄話が長くなった。誰が無駄話やねん。誰の無駄話やねん。わしか。ほなさいなら。
 
「水平線から白い雲」
作詞・作曲・編曲:ヤスジ
演奏・プログラミング:ヤスジ
うた:はこだてくん
 

この海の写真のイメージにフィットした曲を作るというコンテスト。合格者にはメジャーデビューの道が開けるとか開かないとかって話だったけど、たとえこのコンテストに合格したとしても、売れるかどうかはまた別問題だもんね。きっかけにはなるかもしれないけど、まあ厳しい世界でしょ。
 
 

コロナ鍋
2020年06月28日(日)


ピンチをチャンスに変えろ!鍋食ってる場合じゃないよ!コロナ禍。鍋ちゃうわ禍や。コロナかっ!コロナ禍って響きにはいまだ馴染めず。なんか語呂も悪いしね。そんなジンギスカン鍋の話はええねん。そうコロナで商売もちょっと厳しき状況だったんだけど、持続化給付金もらえたから持続できそうですよ。ピンチが逆にチャンスになったな。
 
月に何百万も稼いでいたようなところだったら今回100万や200万もらっても焼け石にミミズなんだろうけど、うちみたいに月々の売上がわずかなところだったら、一気に100万ももらえればそれはもうビッグチャンスですよ。これを元手に立て直しできるってもんです。がんばってこー。
 
この持続化給付金ってやつは申請するのが一見めんどくさそうだけど、中身を知ればラクチンだよ。これは申請できる人はしなきゃもったいない。政府も配る気満々だから多少のことには目をつぶってくれるというか、いちいち細かいところまでチェックしてらんないぜって感じで体裁が整っていればすぐに通してくれる。自己申告丸呑み。あきらかに不自然じゃない限り調査したりはしないはずだよ。って別にぼくが不正申告したわけではないけど、やり方ってもんはある。2月29日生まれじゃいろいろ大変だから3月1日生まれとして申告するか、みたいな?例えばそう言うこと。
 
でも申請は基本的にネット申請だから、パソコンの苦手な人はもうそれだけであきらめるかもね。パソコンの苦手な人のためにサポート窓口も設置しているらしいけど、そんなの利用する人なんて一日にせいぜい数十人でしょ?ほんとは申請できるのにあきらめてる人は何千人、もしかしたら何万人もいるんじゃないかね?わからんけどそんな気がする。なにしろこのぼくだって申請が通ったくらいだからね。ぼくくらいの稼ぎの人なんて山ほどいるでしょ?もらえるかもらえないかはもらう気があるかないかの違いかな?
 
まだまだ予断を許さないコロナ禍。今はまだプロローグだったりするんじゃないのか?なんてことを思ったりもするんだけど、この先どうなるかなんて誰にもわからんもんね。だって今年の正月には今年がこんな年になるとは誰も思わなかったでしょ?初詣でおみくじ引いてよっしゃー大吉じゃーい!って喜んでた人も、2回とも凶だったよ、、ってがっくりしてた人もこんな展開になるとは露ほども思わなかったもん。
 
どうなるかわからんけど、とにかくピンチをチャンスに!ってことで、前向きに生きてくしかないっしょ。なるようになる。ならないようにはならない。って意味ありげなことを言ってみたけど自分でも何いってんのかわかりまへん。
 
じゃ今日もお歌をアップしてごきげんよう。
 

「木綿のハンカチーフ」
作詞:松本隆 作曲:筒美京平
うた:はこだてくん 2020年6月14日 自宅でスマホで自撮り
 
 

汗ばむ自粛生活
2020年05月30日(土)


とりあえず緊急事態宣言は解除になったけど、まだまだライブとかって段階ではないやね。だいたいライブハウスはまだ営業自粛要請中だし。もっともこの先営業自粛が解禁になったとしても今までのようにはできないだろうね。今までとはつまり、目いっぱい客を詰め込んでぎゅうぎゅう押しくら饅頭で盛り上がるあのスタイル。客が入ってなんぼのライブに客を入れちゃだめなんだから、今後どんな風にやっていったらいいんだろうね。オールスタンディングなんてもってのほかでしょ?スタンディングでもいいけど客同士が2mの距離を保って立ってるってシュールすぎるやろ。
 
無観客配信ライブってかたちがスタンダードになるんかね?まさに今時代の分岐点に立ってるって感じ。もう今までのようなライブはできないんかな?15年続いたロックギャザードももうおしまいか?なんとかかたちを変えてでも続けたいところではあるけど、どんなかたちがええんかのお?今のところ想像もつかないよ。
 
ロックギャザードがなくなったらもう東京へ行く機会もなくなるな。いやま行きたきゃ行けばいいんだろうけど、用もないのに行ってもしょうがない。ぼくがもっと金持ちになれば月一くらいで桃天のリハのために上京するってのもありだけど、今のところ無理やな。もっともそんなことできるような身分になったら東京で部屋借りるわ。週末は東京暮らし、とかね。
 
ってなにを夢見る乙女になっとんねん。現実はここ函館で毎日代わり映えのない日々を過ごしてますわい。いやもうほんと、これぞルーティーンって感じの生活よ。起きてストレッチして、ランニングして、めし食って、仕事っぽいことして、めし食って、歌うたって、腹筋とストレッチして、仕事っぽいことして、懸垂して、一杯飲んでくつろいで、寝て、起きてストレッチして、ランニングして、この繰り返し。逆にこのルーティーンが崩れると気持ち悪い感じ。
 
そんなルーティーンの歌の時間に歌った歌を本日もアップ。いやもうライブをする機会もないから、こうやってユーチューブにアップするくらいしか発表の場がないのよね。まあ発表できるほどのものではないんだけれど、それを言っちゃ今までやってたライブなんてのも人前でやれるほどのものではなかったからね。ええねんええねん。自己満足でええねん。興味のある人だけ見てくれたらええねん。
 
ということで、本日お届けする歌は、我が甘酸っぱい青春の思い出を綴った歌で、「汗ばむ18才」です。これ何年か前、作った当時にも歌ってアップしたことあると思うけど、まあいいじゃありませんか。前は前、今は今。もうすっかり自分の歌になってます。というのは、この歌の作曲はぼくじゃないのよね。もともとはニューヨーク在住のお友達のEUGE(ユウジ)さんの曲なの。それにぼくが勝手に日本語の歌詞をつけて歌ったのがこの曲なんだけど、今じゃ曲も自分で作ったような気になっちゃってる。それくらい自分の中で馴染んじゃった曲。
 
この歌詞の内容はほぼ実体験だ。あれは高三の卒業間近のころのことだったから1月か2月か、冬だったと思うけど、高一のころから、つまり入学間もないころから好きだった子についに告白したんだよね。3年越しの恋かよ。ウブか。いやーほんとウブだったのよぼくちゃん。そんでもうすぐ卒業だってんで、もう今しかないってなって、当時一番仲のよかった友達も好きな子に告白するってんで、じゃあ俺もするってことになって、同じ日にそれぞれ告白したのだった。
 
で、その友達はまんまと大成功でその後交際が始まったんだけど、ぼくはあえなく玉砕。告白したその日は「ちょっと考えさせて」って言われたんだけど、2、3日後に呼び出されて「ごめん」だって。ほかにもなんかしゃべってたんだけど、声が小さくて何をしゃべってるのかわからなかったけど、振られたんだなってのはわかって、こっちこそごめんとか言ったんだったかな?いやー汗ばむぜ。
 
では「汗ばむ18才」はりきってどうぞ〜
 

汗ばむ18才
作詞:ヤスジ 作曲:EUGE 歌と演奏:はこだてくん
2020年5月22日 自宅撮影(弾き語り)