お手紙
2019年04月03日(水)


ぴったしカンカンやんけ。令和。予想的中!・・・って嘘やで。かすりもせんかったわ。誰がホウジョウやねん。北条一族か。いやでも令和っていいわ。一発で気に入った。れいわ〜。いいわ〜。
 
さてさて、前回の続きですが、その逆恨みの嫌がらせは今のところもう収まっている。ふう、やれやれやで。このまま何事もなく終わってくれればいいんだけど、油断は禁物。
 
この前の時も、やれやれと思ったところへお手紙到着なんだもんね。ゾッとしましたな。わざわざ切手を貼って封書で送ってくるだなんて、ちょっと異常でしょう。それを見て、あーこいつはマジもんのやばいやつだと思った。
 
前回書いたとおり、本の委託販売の依頼をお断りしたら逆恨みされて嫌がらせが始まった。お断りのメールを送って1時間後くらいに電話がかかってきてたんだけど、その時ぼくは席を外していたもんで電話には気がつかなかった。あとから着信履歴を見て、あー電話かけてきたんだなと言うのがわかったんだけど、おそらくお詫びの電話なんだろうなと思ってたら、お詫びどころか怒りの電話だったんだね。
 
またかかってくるかなと思ってたら、電話はかかってこなくて、いきなりイタズラメールが10件くらい届いた。店長ブログにはメール送信フォームを設置してあるんだけど、それを使って意味不明の嫌がらせメールが立て続けに届いた。やってるほうはバレていないと思ってやってたんだろうけど、すぐわかるっちゅーねん。
 
メールフォームを使ったイタズラはご勘弁ください。と書いてメールを送っておいた。お前がやってるのはわかってるぞというのを知らしめるために。そしたらピタっと止まってやれやれと安心してたら、この封書ですよ。ゾゾーっ。怖っ。
 
これを見ると、あー病んでおられるなというのがわかる。おそらく統合失調症だろう。統合失調症とは、むかしは精神分裂病と言われていた精神病。いつからなのかは知らないけど精神分裂病から統合失調症へ病名が変わったらしい。どんな症状なのかは、おのおの検索するなどして調べていただくとして、そういう人に絡まれてしまったら、まともに話が通じる相手ではないので、ここはじっと大人しく嵐の過ぎ去るのを待つしかないでしょうな。
 
こんな手紙。とりあえず今後何かあったときのための証拠としてアップしておきます。今のところこれ以降アクションは起こされていない。このまま収束してくれればいいんだけど。
 
 

暖かくなると、出てきますな。
2019年03月31日(日)


いよいよ新元号発表は明日ですな。新元号は、ホウジョウです!と、寸前予想してみましたが、当たってるか?漢字はさておき、言葉の響きだけでホウジョウと予想しておく。だからなんやねんって話だけど、当たってたら当たってるじゃーんって喜べるから。お遊びお遊び。
 
そんなお遊びはさておき、春になって、ってこっちはまだ雪が舞ってるけど、そっちはもう桜満開のお花畑なんでしょ?そんなお花畑なやつに絡まれて辟易しとりますわ。相手にしないで嵐の過ぎ去るのをじっと待ってるんだけど、怖いね怖いね。
 
何が起きているかというと、商売上のことなんだけど、うちでやっているネット販売に関して、変なやつに絡まれておりますよ。いわゆる逆恨み。あーこれが逆恨みってやつだなーってわかりやすい逆恨み。まさか恨まれることになるとは思いもよらなかったからびっくりですよ。
 
あーこいつは相手にしちゃやばいやつだってわかるから、何を言われても反応しないようにしてる。と言いつつここで書いてるわけだけど、ここに書いてもそいつにゃわからないだろうからね。でもそういう粘着質なやつだから嗅ぎ付けたりしてね。ま、いいんだけど。今後もしもストーカー行為がエスカレートしたときの証拠として残しておこうという意図もありますよってに。
 
どういう状況かというと、以前、もう10年くらいずーっとうちが委託されてネット販売をしていた版元があったんだけど、その版元の運営者が2年位前に亡くなった。それでもそのあとを奥さんが引き継いで、在庫がある限りうちで販売を続けさせてもらっていたんだけど、いよいよ在庫も尽きてうちでの取扱いは終了したのが1年位前のこと。
 
そんなところへ、去年の11月ころだったか、その奥さんから久しぶりのメールが届いて、最後の在庫が出てきたからよかったらお宅様でまた売ってくれないかということで、そりゃもうよころんで!ということで引き受けて、販売サイトも作り直してよっしゃと張り切っていると、一月くらいして奥さんからまた連絡がきて、某書店(なんとかだらけってエロい名前のあそこね)で一括管理してもらうことになったから在庫を全部返してくれって突然の商品引き上げ要求がきた。あーん?なにそれ?勝手なもんやのお。と後味の悪い終わり方で委託販売終了。亡くなった運営者とは十年来の信頼関係が築けてただけに非常に残念な終結だった。
 
そんなことがあってから3ヶ月が経った今ごろになって、突然知らない人からメールが届いて、今度私がその版元の運営を引き継ぐことになったのでまた御社にお願いしたいのようなことが書かれていた。知らない人かと思ったら、まんざら知らない人でもなくて、以前客としてうちからけっこうたくさん買ってくれていた人だったので、これは別に偽メールじゃないんだなとわかったんだけど、あーーーーーん?ようヌケヌケとそんなこと言ってこられたなってなもんですよ。
 
だけどその人は3ヶ月前の、その版元との契約終了の経緯を知らないのかもしれないなと思って、こうこうこういうことがありましたので、もう御社とは関わりたくないというのが正直な気持ちです。せっかくのお話ですが申し訳ありません。のような、もっとちゃんとした文面で、ものすごーく丁重にお断りしたら、キターーー!逆恨み!ですよ。
 
 
さてさてその逆恨みの内容とは?おっとそろそろ新元号が発表されますよ。新しい元号は、ホウジョウです!おー当たった当たった、、ってなに浮かれとんねん。発表はまだ12時間先や。というわけで、どんなわけでやねん。逆恨みの嫌がらせの内容はまたあとでアップしますよってに。ホウジョウしいや。
 
 

スリー・キングス・ブギー
2019年02月28日(木)


あら?もう2月も終わりですやん。北海道の冬も終わりが見えてきましたよ。雪もかなり融けている。と言っても夜はまだ氷点下になるけど、日中は4度5度当たり前になってきた。って4度5度じゃ東京あたりじゃブルブルだろうけど、こっちじゃ「だいぶ暖かくなってきましたねー」てなもんで、所変わればトコロテンも食べ放題ですわ。
 
そんな今月の話題と言えば、なーんと、この地函館に鮎川誠がやってきました。鮎川さん函館初上陸だって。今回のライブでけっこう函館の印象はよかったんじゃないかな?客のリアクションがとてもよかったように思う。たぶんこれに手ごたえを感じて次はシナロケでも来てくれるような気がするな。ぜひ来て欲しい。
 
今回は3KINGSとしてやってきた。鮎川誠、友部正人、三宅伸治の3人ユニット。いやもう、ぼくの心の四天王のうちの2人が一緒に来るだなんて、金閣銀閣もびっくりだよ。ちなみにぼくの心の四天王とは、財津和夫、鮎川誠、友部正人、忌野清志郎です。音楽的にはこの4人の影響が一番強いと思う。作詞の面では柴山俊之も影響大だけど、4人に絞るとすればこの4人。
 
3キングスが函館にくるって情報を知ったのはライブ当日の1週間前。鮎川さんがフェースブックでライブ情報を発信したのをキャッチして知った。おお、これは行かねばなるまい。でもギター3本だけのライブって、どうなん?しょぼい感じになるんとちゃうん?と思ってたんだけど、実際に見てみたら全然ありだった。エレキ2本(鮎川、三宅)とアコギ1本(友部)だけなのにめっちゃロック。逆に、友部さんそれでいいの?なんか無理してない?めっちゃ違和感あるんですけど、ってのはあったけど、友部さんにレモンティー歌わせるって、なかなかないよ。
 
さてでは、セットリストどーん。
 
1 スリー・キングス・ブギ *
2 ライク・ア・ローリング・ストーン
3 ぬすっと
4 こだわり *
5 旅は終わり *
6 ガソリンタンク *
7 愛の賞味期限 *
8 大阪へやって来た
9 一本道
10 イッツ・オーライ!
11 ホラ吹きイナズマ
12 レモンティー
13 サティスファクション
14 ぼくは君を探しに来たんだ
 --アンコール--
15 サクランボ *
16 ユー・メイ・ドリーム
17 夕日は昇る
(*印は新曲)
 
ちょうど2時間のステージでした。3月発売のニューアルバムから6曲。もっと知ってる曲をたくさんやって欲しかったてのもあったけど、あとで録音したのを聞いたらやっぱり新曲をいっぱいやってくれたのはよかった。新曲のライブ音源をいち早く手に入れることができたからね。
 
録音とか録画とか写真撮影とか別に禁止されてなくて、一緒に行った友達がスマホで録音してくれていたのをあとでもらったらけっこういい音で取れてて、もう何度も繰り返し聞いてるよ。ライブ会場で先行発売されてたニューアルバムも買ったんだけど、これまたすっごくいい。最初に聞いたときは、やっつけ仕事でちゃっちゃと作ってんなあ、と思ったんだけど、5回聞いたら完全にはまった。イカス。雑なところが逆においしくなってくる。鮎川クチ回っとらんやないか、てのが逆にいいの。
 
というわけで、ライブレポしようかと思ったけど、めんどくさくなってきたからやめとこ。興味ある方はライブへGO!すっごくいいよ。これからもコンスタントに続けていくんじゃないのかな?自分のバンド活動の息抜きってわけじゃないだろうけど、ずっと続けて欲しいな。
 

函館にブルーポイントなんてライブハウスがあるとは知らんかった。今度はここでロックギャザードやりたいなーとか思ったりしてたんだけど、企画したら東京の仲間たちはツアー組んできてくれるだろうか?実現すれば楽しそう。
 
 
三宅伸治の足元(クリックで拡大)

ぼくはエフェクターって使わないからあんまり興味はないんだけど、興味あるファンの方のために足元撮ってきました。シンジの足元はこんなセッティングだ!
 
 
鮎川誠のアンプ(クリックで拡大)

FENDER DeVille プレートにそう書いてあるけど、検索したらFender Hot Rod Deville というアンプらしい。ホットロッドデビル。これ鮎川さんの持ち物なのかな?ライブハウスの備え付け?マーシャルも並べてあったのにマーシャルは使わなかったのはなぜだ?ハコが小さすぎてマーシャルじゃ音がでかすぎたのかな?わからんけど、とにかくこちらのセッティングにはおおいに興味ありで撮ってきた。
 
拡大して見ると、ベース、ミドル、トレブルはフル10ですね。男は黙って直結フル10だよねっ。ぼくと一緒だ!と思ったら、そういえば昔、高校生か卒業して1年目くらいだったかの頃に、雑誌かなんかのインタビュー記事で鮎川誠は直結フル10だってことを知ってマネしたんだった。そりゃ同じセッティングだわ。
 
でもボリュームはフルにしてないみたいね。つまみは左からボリューム、ドライブ、トレブル、ベース、ミドル、マスター、リバーヴ、プレゼンスの順だけど、ボリュームは6くらいかな?ドライブは5くらい?そこはフルとちゃうんかい!がっかりだよっ。なーんて。でも音はマーシャルみたいな音だったな。いつもの鮎川さんの音。やっぱりレスポールだからなのかね?
 
そういえば、CDを買ってサインをしてもらったんだけど、なんか話したいなあと思って、「ぼく鮎川さんが好きでレスポール買ったんです!」なんてつまんないこと言っちゃったら、ちょっと返しに困ったような間が空いてから、「おお、レスポールはいいよ。でっかい音出るしね」って言ってくれた。やさしかねー。でもレスポールだからって大きな音が出るってわけじゃないんじゃない?アンプ次第じゃん。でも同じアンプの設定でレスポールとストラトを比べたらレスポールのほうが断然音がでかいかな?まいいか。グッグッグッドラック!
 

 
 
 

平成最後の1月31日
2019年01月31日(木)


あら?うっかりしてたらもう平成31年も一月が終わりますよ。平成もあと3ヶ月かあ、、ってだからなんやねん。最近なにかにつけて平成最後のって言われてるけど、そんなこと言い出したらすべてが平成最後じゃん。平成最後の1月31日、平成最後の2月1日、、、以下省略。ってそういうこっちゃねーだろ。ということで、ぼくも平成最後の曲でも作っておこうかな?じつはもうメロはほぼ完成してるんだけど、詞をまったく書いていない。この曲にぴったりの詞がのれば、またまたやっちゃいますよ。いい歌できちゃった大会。なんとか平成時代に仕上げたいと思っとります。
 
じゃ、とりあえず。
今年の一発目はこんだけー。
 
 

はらぺこデイズ
2018年12月31日(月)


2018年7月につくった新曲「はらぺこデイズ」どうぞよろしく。
はらぺこロックのアナザーストーリー、的な。


2018年12月24日撮影

よいお年を!